2010年6月23日水曜日

レイキとフラワーレメディ

先日の黒丸先生の休日の記事を見て
ふと、自分の休みが気になり
スケジュール表を見てみた。

あらま、前回のお休み
5月8日~10日の釜山旅行までさかのぼる^^;

今月のお休みは。。。
6月25日~27日の高野山宿坊の旅に至る

仕事のある日は、朝は6時頃に起きて8時に家を出て、
夜は10時頃にサロンを出て家に11時すぎに帰ることが多く、
睡眠時間が4時間を切ることがままあるので、

なぁんだ、こんなに眠いのは
休みがとれてないせいだと今さらながらに気づく(笑)

といっても、
ヒプノセラピストやチャネラー養成講座の講師の仕事も
セラピストとしての個人セッションの仕事も
マンツーマンの完全予約制なのでお客様次第のところがあり
お昼間にぽっかり時間が空くこともあるので
その時間にお昼寝したりして体力調整していたりするのですが。

ですが、そんな日々を乗り切れているのは
やはりレイキとフラワーレメディのおかげかなぁと
最近つくづく感じています。

宇宙エナジーを使って自分を癒すことができるレイキと
花のエネルギー水を飲むことで心のバランスを整える
フラワーレメディ

どちらも簡単に誰にでもできるセルフ・メンテナンス法です。

自然の一縁である人間
その大きな自然の力を活用することで元気になれるなんて
本当にありがたいことだなぁと

なんだかびっしり予定だらけのスケジュール表を見ながら
つくづく考えてしまいました。

久々の高野山、一泊はスタッフさんと
もう一泊はいつもながらの一人宿坊

今からとっても楽しみです♪

こころのヒーリングサロン
セルジュ・フォレスト
清流いつき

2010年6月17日木曜日

私にとっての至福の時

最近、敢えてくつろぐ日を作っている。
土日は講演やセミナー、日直などでほとんど休みが取れないため
平日に意識的に有給休暇を取って休みを作るようにした。
月に1,2回水曜日に非常勤の先生が来てくれるので
その日は原則として仕事を休むことにしている。

休みの日は、前日から気持ちがウキウキしている。
多少仕事が忙しくても明日が休みだと思うと、よしがんばろうと思える。
そして、休日の当日。
いつものように朝は3~4時頃に起きる。
見ていないビデオがあるときはそれを見る。
もっともビデオに撮るのは龍馬伝とプロレスだけだ。
それを見て5時前には病院に行き、そこで朝の仕事をこなす。

そして7時の開店にあわせて珈琲館へ直行。
そこで日刊スポーツを読みながらモーニングを食べる。
普段は朝食を取らない。でも休日はモーニングを楽しむことにしている。
スポーツ新聞を端から端まで約1時間かけてじっくりと読む。
日刊スポーツを読むのはプロレスの記事が少しだけ載っているからだ。

午前中はできるだけ映画館に行くようにしている。
彦根のビバシティシネマにもよく行くが、
あまり面白い映画がないときには近江八幡、草津、京都まで行く。
最近はまっているのが「午前十時からの映画祭」だ。
これは1950年~70年を中心とした映画の中から傑作映画50本を
週1回のペースで連続上映するというものだ。
彦根から一番近い映画館がTOHOシネマズ二条なので
最近はそこまでせっせと足を運んでいる。
ちなみに先週は「ショーシャンクの空に」
今週は「フィールド・オブ・ドリームス」、来週は「ロミオとジュリエット」だ。
興味のある方は http://asa10.eiga.com をご覧ください。

映画を見て感動に浸り、あれこれ思いを巡らせながら映画館を出る。
映画が終わる頃はちょうど昼食時となる。
いつもはかけそばしか食べないが、休日は違う。
最近は、映画館の1階にある韓国料理のお店「李朝園」に行くのが常だ。
ここで韓国料理をつまみにビールやマッコリを楽しむ。
1時間くらい昼から酒を飲みながら、ボーッと考え事をする。
映画を見た後の感動とアルコールによる適度な高揚感が
何とも言えない至福の時を生み出すのだ。
そんな時にあれこれと考えていると、ふと、面白いアイデアが浮かぶ。
こんな瞬間が、私はたまらなく好きなのだ。

腹も満たされ、ほろ酔い気分になったところで今度は京都駅へ向かう。
お決まりは京都八条口にあるアバンティにあるブックセンターで
ぶらぶらしながら面白そうな本を探す。
もっとも先日は酔い覚ましのためにパチンコ屋さんに入ったら
2,000円で32,000円儲かった。1時間半で3万はおいしかった。
すっかり酔いも覚め、本屋でプラプラしながら本を買う。
儲かって気分もよかったので、1万円くらい本を買った。

今年は本を読むことにしているので、積極的に本も買っている。
正月には1年で300冊読むぞと思っていたが、
1月末には200冊と早くも下方修正、2月末には150冊とさらに修正。
現在5月中旬でちょうど50冊読んだので、
まあ、何とかいけるかなってな感じになってきた。

その後は適当な時間に再び彦根まで戻る。
電車の中で本を読むのも好きだ。もっとも寝ていることも多いが。
南彦根からはプラプラ歩きながら家に帰る。歩いて約20分の距離だ。
もっとも途中また本屋に寄ったり、喫茶店で一服したりすることも多い。

家には5~6時頃には戻る。
仕事があるときはだいたい8時頃に家に帰るが、
何もないときは6時前には家に帰る。
家に帰ったらすぐにビールを飲む。これがまたうまい。
1日重労働?をした後のビールは、昼に飲むビールとまた違い、
その日の疲れを洗い流してくれるような心地よさがあるのだ。
通常は缶ビール350mlを1本と日本酒2合、焼酎のお湯割り1杯くらいだが、
家に早く帰った日は、これが倍くらいの量になる。
まあ、休みの時くらいいいですよね。

ほろ酔い気分になると、無口な私も多少はしゃべるようになる。
先日は久しぶりに娘に数学を教えてあげた。
二直線が垂直に交わるときの「mの値」を求めよという問題。
高校時代は数学はメチャクチャ得意だった。
でもあれから30年以上が経っているが、結構覚えているものだ。

平凡だけれども、こんなほのぼのとした時間が持てるというはいいものだ。
やっぱり酒を飲むと、気分もウキウキしてきていいもんだ。
でも早く飲み始めたときは、眠気も早く来るので8時頃にはもう寝る。
お酒を飲み、満腹になり、
さあ寝よう、と思って布団に入ったこの時、これも至福の瞬間なのだ。
もっともこの心地よさは1分も持たない、すぐに深い眠りに入ってしまうのだが。

こうして私の楽しみにしていた休みの日が終わった。
私にとっては1日が完全に休みであること、映画が見られること、
昼からビールが飲めること、喫茶店で思索にふけられること、
一人でボーッと過ごせること、本屋巡りができること、
これらすべてが幸せを感じる時なのだ。
日々ストレスを抱えながら仕事をしていると
こんな時間って絶対に必要だなと、最近はしみじみと思う。
(http://holicommu.blog84.fc2.com/5月14日分より転載)

2010年6月10日木曜日

移動~

連載いたしておりました
東洋医学
ですが
独立しました。

こちら
東洋医学コラム
http://toyoigaku.blogspot.com/

続けて
更新していきますので
よかったら
ご覧ください。

暑くなりましたので
胃の調子に
ご注意ください

青龍サコダ鍼灸治療院
 迫田 敬一

まもなく父の日/父への思い

先月の母の日に続き
今月20日(日)は父の日ですね

私の父は一昨年に亡くなり
まだ2年ですが、
今年が3周忌になるそうです

年齢的にはダブル・セブン
77歳なのでそんなに早くはありません

ですが、
リュウマチで
手足の変形があり痛みも強かったため
生薬である新薬の投与を受けるための検査入院をして

検査を受ける前に赤血球の減少により
亡くなってしまいました

亡くなる数時間前まで
私が一人で付き添っており
着替えのために自宅に戻っていた間の急変

通夜の夜も夜通し付き添いましたが、

最期を看取ることができなかったせいか
いまだ実家に帰ると父がいるような
そんな錯覚を覚えてしまいます

ですが、
父への思いは人それぞれ
良い思い出ばかりとは限りません

その思いが
今の人生をつらくさせてしまっている方も
けっこういらっしゃいます

そんな皆さまの思いを癒し
望む未来に向かって進むためのワークを
6月20日(日)父の日に
セルジュ・フォレストにて開催させていただきます

ご興味ご関心のあります方
ご参加お待ちいたしております

開催日時:6月20日(日)14:00~17:00
開催場所:セルジュ・フォレスト セミナールーム
進行役:清流いつき
参加費:3000円
お申込み:セルジュ・フォレストのHPのお申込みフォーム
     お電話:06-6227-8461 または 080-6127-1610

2010年6月9日水曜日

身体観


“からだ”を表現する日本語はいくつかあります。

「体」「身体」「からだ」「カラダ」などです。

それぞれの文字により

受け取るニュアンスが少しずつ違います。

それぞれの言葉からイメージする“からだ”を考えてみましょう。


私たちは生まれてから、

それぞれ違う環境で育っていますから、

たとえ兄弟であっても全く同じ考えということはありません。

セラピストとして私たちが関わっていくクライアントに対して、

どんな身体観を持っているかはとも大切なことです。



* 見えない体


肉体として目に見える身体だけではなく、

心も含めた全体としてクライアントと接していく事がと手も大切なことです。

クライアントと触れ合っているのは見える肉体ですが、

それは“からだ”の一部分です。

実はクライアントの心や霊性と言われる深い部分(見えないからだ)とも、

関わり合っているということを常々忘れないようにしてください。



* 意識はクライアントに伝わる


「見えない肉体とまで、実は関わっているのだ」

という事を意識してクライアントと関わっていくことと、

ただ肉体として関わっていくのとでは、

クライアントに伝わる気持ちが全然違います。

以心伝心という言葉がありますが、

よい意味でも悪い意味でも、

クライアントにはセラピストの気持ちが

手に取るように伝わる(解ってしまう)と考えてください。



* セラピーはクライアントとの共有作業


ボディセラビストとして先ず考えていかなければならないことは、

セラピーは自分一人ではできないということです。

これはとても当たり前のことなのですが、

とても大切な概念なのです。

クライアントとセラピストの共同セッションである認識を持つと良いでしょう。

独りよがりの施術は自己満足でしかありません。


健康塾真愈整体学院