2009年1月22日木曜日

念願の・・・


新年会の前に龍馬ツアーをおこないました。
あいにくの雨の中、参加してくださった
皆様、お付き合い頂き有難う御座います。

ことの発端は、
関西支部スタッフで集まった折に
黒丸先生と私が大ファンで
たびたび
坂本龍馬の話が出てきましたので、
今回、企画することとなりました。

そもそも坂本龍馬ファンでなければ、
関西支部で皆様とお会いすることも、
鍼灸師になることもなかったと思います。

18年ほど前は、調理師でした。
その他に転職もしましたが、
子供の頃より料理に関心がありましたし
良かったのですが、
何か物足りない感じでした。

それまでは、
自分のことしか考えていなかったのですが、
友達の影響で
(母の実家が高知県ということもあり、父は鹿児島です)
坂本龍馬を調べていく内にファンとなり、
自分も人や社会に貢献したいと思い始め
やりがいを感じるようになりました。

自分のためにだけに頑張っているときは、
出来ることしか頑張らないでいましたが、
地道に鍼灸師となりました。

龍馬という人は、
自分が成り上がることだけでもなく
自己犠牲で世の中を変えるでもなく
楽しんで世の中に貢献していた人。
と感じています。

当時と違い龍馬の年齢は越してしまいましたが、
足元にも及びません。
(そんなに当時と変わっていない様な気もしますが・・)
ぼちぼち、楽しんで貢献したいと思います。

龍馬さんには、
皆様と出会い
何とか、ここまで頑張れたことに感謝です。

最後に龍馬の言葉で、好きな文をご紹介させて頂きます。
  
   『世の中の人は何とも云えばいへ
        わがなすことは われのみぞ知る』

青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一

2009年1月21日水曜日

第26回コアの会学習会案内

第26回学習会

平成21年2月28日(土) 午後3時~午後5時
                   
場 所 : 慈恵クリニック
      奈良県大和郡山市小泉町東1丁目8-7
     (JR大和路線大和小泉駅、徒歩1分)
      参加者が多ければ変更します

講    師    古神道行者 与乃登氏

学習予定内容
1.スピリチュアルケアー
  日本の末期医療に欠けているもの
   安らかな死を迎える環境とは
  魂のケアーについて




2.検討会





参 加 費
2000円(一般 おやつ代等含む)
1000円(慈恵クリニックの患者さん、コアの会会員、ホリスティック医学協会会員)


定員 :20名

申込 :慈恵クリニック
    TEL. 0743-57-6131
    yamada@jikei-clinic.com
    *メールでお申し込みされる場合は、来られる方の
     お名前と所属、連絡先電話番号かメールアドレス
     を記載してください。
    *お申し込みは2月21日までとさせていただきます。
     

------------------------------------------------------◆◆
コアの会:慈恵クリニックで開催される勉強会です。
コはこの世のこと、アはあの世のこと、そしてコアは英語で
核心という意味があります。

私たちが生きている現実的な世界とスピリチュアルな
領域も含めて、健康について必要なことを深く勉強し、より
健康的な人生を歩んでいけるお手伝いをしたいと思っていま
す。
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次回第27回学習会は
平成21年3月21日(土)午後3時~午後5時開催
講師: 経営コンサルタント 竹内久視氏
タイトル: Yoshii9 音楽会『心をひらいてみよう』
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2009年1月20日火曜日

坂本龍馬ツアー

先日、関西支部の新年会に先立ち龍馬ツアーを企画していただき、それに参加してきました。

3時に祇園四条駅に集合し、円山公園(八坂神社)、霊山博物館、酢屋を回るツアーでした。6時まででしたがあっという間の3時間でした。

円山公園にある坂本龍馬、中岡慎太郎の像を見ながら、彼らの行動に思いを馳せ、その勢いで霊山博物館へ行きました。すでに3時50分でしたので、閉館まで40分。

もう少しゆっくりと龍馬と幕末を堪能したかったのですが、こればかりは仕方ありません。また日を改めてゆっくり見たいと思いました。

でも一番、よかったのは酢屋でした。ここは龍馬が居住していたところであり、京阪三条駅からすぐの所にある龍馬通りに面した普通のお店です。

287年前から、当時と全く同じ場所で材木屋をやっているとのことですが、今でも材木屋とのことでした。もっともお店には、しゃれた木材の小物がたくさん置いてありましたが。

女将さん(10代目)がたまたまおられ、いろいろとお話をして下さいました。この場所は江戸時代の当時から全く場所は移動しておらず、そのため龍馬や海援隊のメンバー、さらに陸奥宗光らがここに「こんにちは」(といったかどうかは分かりませんが)と言いながら、入ってきたというのです。

私たちはお店の入り口に佇みながら話を聞いていたのですが、まさにその場所を龍馬らが通っていたというのです。140数年前、確かにここに龍馬がいたと思うと、一瞬当時に戻ったような思いになりました。思わず、そこから龍馬が来るのではないかと、そんな気にさえなったひとときでした。

龍馬ツアーは、140年前の幕末にタイムトラベルし、龍馬と出会ったようなそんな思いにさせてくれたツアーでした。企画してくれた迫田君、ありがとう。

2009年1月18日日曜日

今日は京都で・・・

今日はあいにくの雨ですね。
京都で関西支部の集まり(新年会)があります。

私事ですが、この1週間風邪気味でした。
偉そうに診療させて頂いておりますので
面目ないですが、
正月のハプニングと不節制がたたっています。

症状というのは、「うっとうしい」と思ってしまいますが、
この疲れをためてしまうと、
後々大きな問題となる可能性がありますので、
疲れたら回復するサイクルは
ある程度は早い方がいいように思います。

気合を入れる時も大事ですが、
日常の緊張状態が強いと、
「元気」だと錯覚してしまう事もあります。

理想では、その日の疲れはその夜のうちに!
その週末のうちに取れるのがいいですね。

しかし生活の中ではなかなか難しいので
精神的・身体的にリラックスの時間が、
1日の中で短い時間でもあれば、
かなり違って来ると思います。
30分、10分でもリラクゼーションを
心がけてみてはいかがでしょうか?

新年会の前に少しイベントがありますが、
次回、投稿させて頂きます。

皆様も寒さが厳しいですし、
土用入りしていますので
体調の変化を起こしやすい時期です。

お体、ご自愛ください。
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一

1.17




1月17日・・・この日は阪神淡路大震災から14年目。

この日が近づくにつれ、心の底の澱がまた舞い上がってくる。

神戸の人は、多かれ少なかれ、この日を特別な想いで過ごしている。


何が出来たのか

何をすれば良かったのか

壊れた町並みや、燃えさかる家を前に
何をするべきだったのか

明日、行くべき場所を失い

明日、やるべき仕事を失い

電気の灯りも無く真っ暗で、月灯りだけの街に心が震え

人々の死を前に、自然の偉大さに屈服し

そして、人の手と手で助け合うことを学んだ。


日本中から駆けつけて来てくれたボランティア達と
一緒に行なったボランティア活動でも
人を助けたいという熱い思いから
多くのことを気づかせてもらった。

自分の弱さも、足りない部分も、譲れない部分も
自分の中にある囲いをたくさん見せてもらった。


あの震災から14年

やっと14年

まだ14年

こうして毎年、年を重ねて、変化は少しづつかもしれないけど

震災体験が人生を変えたのだと、はっきり分かる。

神戸では、12月にメモリアルとして開催される『ルミナリエ』の輝き。

この輝きと共に、あの日にタイムスリップしてしまうけど

あの日から始まったことも抱えて、何かをやり遂げたい。

    
     

2009年1月16日金曜日

四柱推命+ヒプノセラピーのセミナーを開催します☆

月も既に半分が過ぎましたが、
新たなスタート、調子のほうはいかがでしょうか?

タイトルにあります四柱推命ですが、
占いは統計学といわれており、
ホリスティク医学とは直接つながるものでは
ないかもしれませんが。。。

人もエネルギーを持った宇宙の中の存在
生まれた年月日時間にまったく意味がないとは
私には思えません。

もちろん、統計学であるとすれば
100%信じる必要もないと思っています。

ですが、参考になることは多々あるのではないかと♪

ということで、人生の一つの選択肢として
自分の生まれた意味や役割を知ることも
有意義ではないかと、
四柱推命+ヒプノセラピーの
セミナーを開催させていただくことになりました。

前半は四柱推命鑑定士の山田龍昇先生が
(お名前にパワーがありますが、素敵な女性です)
レクチャー&五行を活用したワークを

後半はリラックス効果が高いといわれている
ヒプノセラピー(催眠療法)の中から
願望実現を、私、清流の誘導にて
グループワークでご体験いただきます。

開催日時:2月7日(土)13:30~16:30
開催場所:難波市民学習センター講堂 
      OCATビル4F
参加費:3,000円
お申込み先:
 お名前、携帯番号、E-mailアドレスをご明記の上
 下記ご送信先にお申し込み下さいませ。
  TEL&FAX 06-6227-8461
  E-mail salon☆serujyu-forest.com
    (☆を@に変えてご送信ください)
詳しくは下記、清流の名前からご覧下さいませ。

心のヒーリングサロン セルジュ・フォレスト 清流

2009年1月9日金曜日

ホリスティックヘルスを目指して

知人に依頼されて、経営情報サービスという組合の情報誌に医学関係の原稿を書く事になりました。
読者は主として企業の中間管理職世代のようです。

「内容はなんでもOK」ということだったので、思い切って「ホリスティック」をメインに書いてみる事にしました。」

メインタイトルは、「ホリスティックヘルスを目指して」です。
2ヶ月に1回の発行で、ちょっと締め切りに追われる感はあるのですが、すでに3回書きました。一応6回の予定で、全部読めば一般の人でも「ホリスティック医学」のことが少しわかるようになってくる。そんな内容です。

その原稿、1回目から3回目までのものは、関西支部のホームページの「健康コラム」にすでにアップされています。4回目の原稿は先日送っており、2月には公開出来ます。

各回のタイトルは、
1.あなたの味覚は大丈夫ですか?
2.健康とは
3.自然治癒力とセルフケア
4.代替医療を活かす
となっています。

5回目と6回目は、それぞれ、「もし、がんになったら」と「病気の意味」の予定です。

医学知識のない人を対象として原稿を書くのは案外難しく、難解な内容にならないよう気を使います。それでもまだ難しいかも。

お読みいただいて、ご意見をいただければ幸いです。

愛場庸雅