2009年9月24日木曜日

第34回コアの会学習会の案内

第34回学習会

平成21年10月10日(土) 午後3時~午後5時
                   
場 所 : 慈恵クリニック
      奈良県大和郡山市小泉町東1丁目8-7
     (JR大和路線大和小泉駅、徒歩1分)
      参加者が多ければ変更します

講    師    カラーセラピスト  アダチヒロ氏


学習予定内容 カラーセラピーを学ぼう!

1.カラーセラピーって何だろうということを学んでもらいます。

2.実際に体験をしていただきたいと思います。


今回の学習会はカラーセラピーの実習があります。
各自、色鉛筆(できれば24色)を持参して下さい。






参 加 費
2000円(一般 おやつ代等含む)
1000円(慈恵クリニックの患者さん、コアの会会員、ホリスティック医学協会会員)


定員 :20名

申込 :慈恵クリニック
    TEL. 0743-57-6131
    yamada@jikei-clinic.com
    *メールでお申し込みされる場合は、来られる方の
     お名前と所属、連絡先電話番号かメールアドレス
     を記載してください。
    *お申し込みは10月7日までとさせていただきます。
     

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コアの会:慈恵クリニックで開催される勉強会です。
コはこの世のこと、アはあの世のこと、そしてコアは英語で
核心という意味があります。

私たちが生きている現実的な世界とスピリチュアルな
領域も含めて、健康について必要なことを深く勉強し、より
健康的な人生を歩んでいけるお手伝いをしたいと思っていま
す。
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次回第35回学習会は
平成21年11月14日(土)午後3時~午後5時開催
講師: 古神道行者  与乃登氏
タイトル: 世界の宗教と日本の宗教
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2009年9月21日月曜日

秋の過ごし方のおススメ~

秋の過ごし方ですが、
「“氣”を溜める」がテーマです。
ある程度、体力がある方ならば、
夏は熱が多く大気の氣があるので
氣(はたらきのエネルギー)
血(筋肉に潤いを与える)
水の消耗は多いなりに過ごすことが出来ます。
しかし、寒さに耐えるには、
身体の氣が必要となります。

動物と違い、たくさん食べることは
普段から十分に足りている人であれば
必要ないです。
(胃腸に負担がかかり返って消耗いたします)

夏の暑さにより失われた
氣血水の消耗を
回復される為、
身体的な休養と
脳の緊張がありますと筋肉も緊張いたしますので
リラックスが必要です。
肩こり、腰痛、こむら返り、筋肉が疲労し易いなど
これらの症状があるうちは
休んでください。

十分に休養が出来ますと
ストレス発散と
運動がいいです。
後天の氣(出生以後に貯める氣)は
胃腸が活発になると飲食から作られます。
手足を動かすと胃腸が活発になります。

しかし、やりすぎは禁物です!
返って氣が消耗いたします。
心身の疲れ、痛みなど
「からだの声」を良く聞いてください!
“身体・精神・胃腸に無理がかからない様”
心がけて、
運動と安静のバランスが重要となります。

普段から「氣」の少ない方は
(病中、病後、産後、疲れやすい、胃腸が弱い、
 落ち込み易い、手足に汗をかきやすい、など
 脉診では脉が弱い、細いとなります)
夏場に氣血水が非常に消耗いたしております。
十分な安静が氣のある方より必要です。
とにかく休んで氣を消耗させない様に
心がけていただき、
運動というより、ストレス発散のために
体力を温存しながら生活される事を
おススメいたします。

しかし、極端に体力が「ある」「ない」方より、
この間の方がほとんどだと思われます。
ご自身の体調を「からだと相談」して
どのくらいで「安静」と「運動」の
割合がよいか探してみてください!

中国の老子を訳した本に
「国を治むる者はまさに民を愛すべく、
 身を治むる者はまさに精氣を愛(おし)むべし」
と治国と治身を表した言葉があります。
新政府もそうであればいいですね。
ご自身の精氣を愛んでください。

青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一

2009年9月16日水曜日

★オーラ写真&チャネリングのイベント★

“オーラ”という言葉、
江原啓之さん出演の
『オーラの泉』という番組で聞かれた方
少なくないと思います。



人体内を流れる微細な波動をとらえ
それをコンピューターグラフィック化したものが
オーラ写真だとか。

その真偽はわかりかねますが

私の体験上では、
写真の色やバランスと自分自身や知人たちの画像が
あまりにマッチし的確なので驚くばかりだったりします。

なので、
そのオーラ写真とチャネリングをセットにした
イベントを企画いたしました。

もしご興味ある方がいらっしゃれば
ご参加下さいませ。

◆開催日時
9月27日(日)11:00~16:30
(30分ごとに定員4名、所要時間約60分)

◆開催場所
こころのヒーリングサロン
セルジュ・フォレスト
(心斎橋駅から徒歩3分のところです)

◆内容
オーラ写真→チャネリング(20分)→オーラの再確認

★参加費(ご入金確認後に正式受付とさせていただきます)
3,800円(お茶お菓子付き)

お申込み
E-mail:salon☆serujyu-forest.com(☆→@)
TELorFAX:06-6227-8461

※ご入金後のキャンセルによるご返金はいたしかねます。
代理の方がご参加されることは可能です。
代理の方がみつからない場合は、
電話チャネリング(20分)にお振替いただけます。
(電話チャネリング振替期間:21年10月1日~31日)

こころのヒーリングサロン
セルジュ・フォレスト 清流

2009年9月14日月曜日

あなたの原動力は何ですか?




一仕事が終わったら

ビールがうまいとか。



この書類を書き終えたら

おいしいスィーツを食べに行くとか。



現実的なこともあり、

また「あなたの笑顔が見たい」とか・・・。



私たちは独りで生きているわけではありません

普段なかなかそのことに気づかなかったりしますが、



結構誰かに褒めてもらったりすると

つい嬉しくなった頑張ってみたり。



真っ向、向かって言われると

返ってへそをまげてしまう人もいます。



上手に褒めてあげると

思わぬ力を発揮することも。



褒め上手になることって大切ですね。



健康塾真愈整体学院 岡田

2009年9月10日木曜日

大きな信頼と思いやりを・・・。





施術院の中にあるカレンダーの中に

「大きな信頼と思いやりを・・・。」

という言葉が書かれてありました。

毎月かわいらしいイラストに

一言メッセージが添えてあります。



カレンダーをめくる時その言葉をそっと口ずさみ

いつもその気持ちを忘れないようにとしています。



セラピストとクライアントの間に

信頼関係がなかったら

良い施術はできません。

まずしっかりとしたラポールを作り上げる事が大切です。

このラポールを作ると言う事が難しいのですね。

心と心の結びつきが

セラピーと言う空間に働きかける力は

計り知れないものがありますね。

信頼と言う「和」の中でのみ働く「力」が存在します。



私は団体競技をしたことがほとんどなく

野球やサッカーを見るたびに

一人一人が仲間を信頼する事の大切さを感じます。



スポーツに限らず

私たちは常に多くの人に支えられ

生きていると思います。



一人一人が相手に対する思いやりと配慮を

持つ事ができればきっと住みよい社会に変わっていくんだろ~なぁ。



今月もたくさんの素敵な出逢いががありますように。


健康塾真愈整体学院 岡田

2009年9月7日月曜日

ありがとうございました!

昨日、皆様のお陰で
20周年シンポジウムが
大盛況で無事終えることが出来ました。

ご参加頂いた皆様には
至らないところも
あったと思いますが
皆様のご協力で
今回の充実したシンポジウムとなり
有難う御座いました。

打ち上げで
書籍を読ませて頂いており
尊敬の念がありましたので
「何を聞いていいかわからない、けど聞いてみたい」
という感じで支離滅裂でも
上田先生、大下大圓先生
気さくにお話ください有難う御座いました。

少しその時のお話をご紹介させて頂きます。
大下大圓先生から
お伺いしたお話です。

「和という語源をご存知ですか?」
とスタッフ何人かにたずねられました。
調和、円などと意見いたしましたら
「語源は、龢」
右にノギ辺(食べ物、食)があり
左に屋根があり
柵があって
「人が住む」
ということです。

家庭という単位が和の語源だそうです!

現代、損得で
和を大切にすることが
重要視され
「自分を消してしまっている」
「自分をかけがえがないことを忘れてしまっている」
そう思いました。

「和」
家族、身近な人などから
「みんなで自分らしい」を
表現できればと思いました。

大下先生、上田先生、五木先生、帯津先生
本当にかけがいのない時間を有難う御座いました。

青龍サコダ鍼灸治療 迫田 敬一

2009年9月5日土曜日

高校生クイズからの学び

先日、高校生クイズという番組を見た。
最初は、単なるクイズ番組として軽い気持ちで見ていたが、
いつの間にかのめり込んでしまっていた。

全国から、勝ち抜いてきた50校以上の高校が、3人1組のグループで
クイズを競うというものだ。
予選は50問の問題を解き、正解率の高いトップ8校が残った。
しかし予選と言っても、とて並の人間がわかるような問題ではない。
予選の第一問が、火星で最も高い山は何か?であることからも、
そのレベルの高さがうかがい知れる。

そんなの知っている高校生なんているの?と思って見ていると、
何と7割近くの高校が正解だった。
あまりのレベルの高さに驚かされた。
結局、予選50問中42問正解した鹿児島のラ・サールがトップだった。
2位は、40問正解で奈良の東大寺学園だった。

いつもは9時頃には寝る私だが、
結局この日は、すべてが終わる11時まで見てしまった。
つい引き込まれてしまったのは、
その知識量のすごさに感嘆したのは言うまでもないが、
それ以上に、彼らのこのクイズに取り組む真剣な姿勢だ。

準々決勝は早押しクイズの、対抗戦だった。
どの高校もかなりレベルが高かったが、
敗れた方のチームのメンバーはその場で泣き崩れていた。
それだけ、真剣にすべてのエネルギーを注ぎ込んでいたのだ。

どのチームが勝ってもおかしくない状況であり、
みんな自信を持っていた。
だからこそ、敗れたチームの悔しさも人並みではなかったように思う。
まさに、全身全霊をつぎ込んで取り組んできた表れだ。

最後の決勝は、ラ・サールと東大寺学園との一騎打ちになった。
難問中の難問を次から次へと答えていく。
10問先に正解した方が優勝だったが、これでは決着がつかなかった。
その後17問目くらいで決着がついた。

決勝戦に先立ち、両チームがひと言ずつ言葉を書いて掲げた。
ラ・サールチームが掲げたひと言は「覇」であり、
東大寺学園が掲げたひと言は「和」だった。
知力では、ほとんど差がない両チームであったが、
掲げた言葉に、この両者の根底にある信念の違いをかいま見た気がした。

この番組を見て、物事に取り組む真剣さに心打たれた。
ただ単に、知識量が豊富だとか、頭がいいと言うだけではない。
まさに一つのことに打ち込む姿に心打たれたのだ。

翻って考えてみるに、自分はそこまで
真剣にものと後に取り組んでいるのだろうか、
という思いが頭をもたげてきたのだ。
それなりにがんばっているとは思うが、彼らに比べればものの比ではない。

そして東大寺学園が掲げていた「和」という言葉。
いくら一人でがんばっても、それには限界がある。
しかし仲間がいれば、そこには総和以上の力を発揮することができる。
まさにホリスティックの言葉が意味するところだ。

無我夢中で物事に取り組む、その熱意と、
つながりを大切にする和の心、
ホリスティックの原点もここにあるんだと、
改めて認識させられた番組だった。

2009年9月3日木曜日

遠い世界に




今から30数年前のことです。

高校に入って間もないころ、
大阪では「高校生集会」というものがありました。

確か5月か6月ごろ大阪府下の高校生が一同に集まる
文化祭のようなものです。

趣旨としてはまだ学生生活に慣れていない新一年生に
楽しい高校生活をアピールというのが趣旨ではなかったかと思います。

学校の前でチラシが配られていて、
何気なくそのチラシを手にポカンとしていました。

積極的に自分から人に話しかけて友達を作るタイプではなかったし、
人付き合いが苦手な私はもちろん自分一人では行く気はありませんでした。

たまたま隣に座っていたK君に声をかけられて何故か、
一緒に行くになりました。

行くと大勢の人が集まって、
模擬店やコンサートがたくさん開催されていました。

結局K君とは会場についてすぐ離れ離れになってしまったので
一人でぶらぶらしていると、
講堂のようなところでフォークソングのコンサートが始まっていました。

そのころはフォークソングに大変興味を持っていて
ギターなど弾いていました。

入った会場ではコーラスのグループが歌っていました。

後で判ったのですが「赤い鳥」というその道では知らない人はいないという
コーラスグループでした。

(後にこのグループは「紙ふうせん」というディオグループと
「ハイファイ・セット」というコーラスグループに別れ活動しています。多分今も。)

私はそのグループについてぜんぜん知りませんでした。

コーラスに対してまったく興味がなかったので、
もっぱら反戦歌の方が好きでした。

そのときの曲名は「翼をください」という歌を歌っていた思います。

素敵な歌だなぁ~という印象を持ってその日は帰っていきました。

しばらくしてそのグループの歌を聴きたくなって
“レコード店”(CDショップではありません)に
LPレコードを探しに行きました。

が、名前が出てこないのです。

「赤い・・・・・。」

いろいろ探して見つけたのが「五つの赤い風船」というグループでした。

うっ、なんか違うような気がするけど・・。

「赤い」って付いてるし・・・。

ということで「五つの赤い風船」のLPを買って帰りました。

ずっーと聞いていても私の探していた「翼をください」はありませんでした。
(違うグループなのであるはずがありませんが)

改めて聞きなおしてみるとこれがとっても素敵なのですね。
メッセージ性のある歌が結構多いのです。

時代はちょうどベトナム戦争のころで
反戦歌がブームだった頃です。

ただ彼らはそれをきれいなコーラスで歌っていて
戦争を止めろというネガティブな歌ではなく、
明るい未来を作ろうというポジィティブな発想なんですね。


整体の授業で生徒さんにクライアントに説明をする時
「恐怖をあおったらダメだよ」って言います。

つまり整体院ではこんな風に言われることが多く
「骨が曲がってるからほっとたら大変なことになるよ」
といういう様に。

「これはもう脅迫だ」と私はその言い方を否定します。

「ほっとくと悪くなるのではなく、調整すると楽ですよ」
と言いなさいと指導します。

実際歪みと痛みの因果関係には私は?を持っていますし・・・。

まぁ、整体の話しはおいといて。


その「五つの赤い風船」の歌の中に
遠い世界に」という歌があります。

この歌は最近では学校の音楽の
教科書にも載ってるとか聞きましたが・・・。


「遠い世界に」

(1) 遠い世界に 旅に出ようか それとも赤い風船に乗って

  雲の上を 歩いてみようか 太陽の光で 虹を作った

  お空の風を もらって帰って 暗い霧を 吹き飛ばしたい

(2) 僕等の住んでる この街にも 明るい太陽 顔を見せても

  心の中は いつも悲しい 力を合わせて 生きることさえ

  今ではみんな 忘れてしまった だけど僕達 若者が居る

(3) 雲に隠れた 小さな星は これが日本だ 私の国だ

  若い力を 身体(カラダ)で感じて みんなで歩こう 長い道だが

  一つの道を 力の限り 明日の世界を 探しに行こう



なんか今見るとちょっと恥ずかしいような歌詞ですが、
なんかポジィティブでしょ。

最近よくこの歌を聴いています。

この当時流行っていた歌い方に
演奏者と会場のみんなが一緒に歌うというのがありました。

もちろんカラオケもない時代ですので画面に歌詞は出てきません。

でもみんな歌うことができました。

じゃ、どうしたかというと、
一小節ずつ歌う前に歌詞を早口で言って

みんなが普通のスピードで歌うというやり方でした。

こんなやり方は今はあんまりしないのではないですか。

というか今の歌はメロディが難しすぎて歌えないということもありますが。

当時のメロディは結構歌いやすかったと思います。

それとみんなで歌うということを意識して作ってあるところもありましたね。

私たちのもう少し前の世代には「歌声喫茶」なるものがあったとか・・・。

今はカラオケで個の時代になっていますが、
昔は皆でというのが歌の形だったのではないでしょうか。

「遠い~」と聞くとその時の情景が今でもすっ~と浮かんできます。

イントロの12弦ギターの「じゃじゃじゃ~ん」「じゃっじゃっじゃ~」

という入り方は落ち込んだ時に聞いたら、
前を向いて進んでいきたくなります。

閉ざされていた目の前の扉が
「カバッ」と開いて明るい明日へ。

そうスキップしながら・・・・・。
ランランラン!


健康塾 岡田