2009年5月20日水曜日

レッドクリフから金環食まで

レッドクリフという映画が上映中です。
この映画は三国志の一場面の
「赤壁の戦い」という有名な合戦を
モチーフに作られた映画です。

この三国志は
ずっと昔から名前だけは知っていましたが
長編なのでなかなか読もうと言う気になりませんでした。

ひょんなことから正月に
ヤフー動画で全体の3分の2を見ました。
無料動画なのですが
システムが良く分からず
途中でコマーシャルが入るのです。
それを終わりと思い
そこで次の回へジャンプしていました。

「なんか展開が速いなぁ~・・。」
と思っていました。
知らない登場人物が
いつのまにか出てきているのです。

一編が前半後半に分かれていて
間にコマーシャルが入っていると気が付いたのが
半分近く見終わった時でした。
今更戻ってみるのも億劫なので
結局前へは戻らず、
それ以降は全編見ました。


後半のクライマックスが
「赤壁の戦い」
軍師、諸葛孔明が大活躍という場面です。

その時期では絶対吹くはずのない風を利用して
大勝利を収めると言うものです。
詳しい内容はビデオまたは本をご覧ください。


何故諸葛孔明が勝利を得れたかと言うと
天文学に長けていたからです。
普段ではありえない風が吹くことを知っていた諸葛孔明は
「咒術で風を吹かす」というパフォーマンスで
名声を高めました。
後に諸葛孔明自身が
「あれは咒術ではなく、天文学だ」と言い切っていたのです。


もう何十年も前の話ですが、
白黒時代のテレビ時代の映画です。
アメリカの冒険家がアフリカで
原住民に捕まった時、
「私は、神の使いだ。俺を捕まえると祟りがあるぞ~。」
と脅かしました。
最初は信じない原住民に
「では、今から太陽を消してみせる」
と宣言したのです。

すると、しばらくして太陽が消えてしまい。
恐れをなした原住民は
冒険家を解放し許しを願ったところ
冒険家は又、太陽を元通り出してくれたと言うお話です。


何のことはない、
この冒険家は科学という知識で
その時間に皆既日食があることを知っていたのです。


先日のホリスティック医学概論セミナーの
竹林先生の話の中に
夜明け前の写真を見て
「夜が明けないのではないか」と危惧することの
無いようにと言う話が有りました。(要約するとです。)
今(現在)を見ていく。


私たちの不安は一言で言うと
過去に対する執着か
未来に対する不安に集約される思います。

まだ起こってもいない事に心を痛めたり
過ぎ去った事へ囚われる事の無いように
今を見つめて生きましょう。
















今年は46年ぶりに日本で
皆既日食ショーが見ることができます。
皆既日食は奄美大島とトカラ列島ですが
お昼の11時ごろです。
大阪では82%太陽が欠けるということです。
でも肉眼ではまぶしくて見えないようです。
(皆既日食のことはこちらにあります。)

あと63日です。
太陽は月に隠れても
その存在が亡くなるわけではありません。
目に見えないてもその存在は変わりません。
列して神の怒りではありませんので、
恐れることなく過ごしてください。
最も怖いのは実は人間ですから・・・。


健康塾真愈整体学院 岡田